レコーディングダイエット、iPhoneアプリ「RecRecDiet」がTwitterと連携

レコーディングダイエットが登場したのは2007年の夏。レコーディングダイエットを楽しく続けられるiPhoneアプリRecRecDiet」があります。今流行りのTwitterと連携して、ダイエット仲間も増え、もう途中でダイエットに失敗している場合じゃないですね。有言実行、ダイエットが滞っているときも、仲間の応援があれば続けられそうです。

レコーディングダイエットは「食事メモを取るだけでやせる」ということで大ブームになったダイエット方法です。レコーディングダイエットを自ら実践し、1年で50キロの減量に成功したのが岡田斗司夫さんです。

レコーディングダイエットを岡田斗司夫さんが始めるきっかけになったのは、グルメメモなんだそうです。グルメメモに食べた食事を全部書き出しているうちに1ヵ月に2キロというペースで体重が減り始めたとか。

人間というものは不思議なもので、成果(変化)が現れ始めると、それをもっと大きくしたいと思うんですよね。岡田斗司夫さんは今度は、食べたもののカロリーも記録していくようにしたそうです。そうるすと今度は、よりカロリーの低い食べ物とか1日に食べるカロリーの上限を決めるようになったそうです。

レコーディングダイエットでは記録癖がつくといろいろなデータを残しておきたくなるようですね。それが全てダイエットの成果として数字として現れますから。それでも、岡田斗司夫さんも途中で挫折しそうになった時期があるそうです。それを乗り切れば、レコーディングダイエットも成功したも同然だそうです。

レコーディングダイエットで辛い時期が来るのは、レコーディングダイエットが成功している証拠なのだそうです。

そうは言っても、辛い時期にひとりで乗り切るのは辛いですよね。そんな時にダイエット仲間と励ましあうことができたら辛さも楽しさに代わります。

レコーディングダイエットの食べたもの、体重、体脂肪などを記録するのはパソコンが便利です。そして、データーをブログで公開すれば、同じダイエット仲間と励ましあうことができます。レコーディングダイエットはブログとすごく相性がいいんですね。いろいろなブログサービスにダイエットを記録する機能がついていたりします。

レコーディングダイエットをさらに気軽に、いつでもどこでもできるようにしたのが、iPhoneアプリ「RecRecDiet」ですね。最新バージョンでは体脂肪率や消費カロリーの記録、Twitterと連携の機能が加わっているようです。

レコーディングダイエットで成功するには、食事制限とか最初から意識しない方がいいですね。岡田斗司夫さんのようにとりあえず食べたものを記録する習慣をつけるところから始めるといいと思います。

関連情報
体重の増減や摂取カロリーをつぶやける――「RecRecDiet」(ITmedia +D モバイル)
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0909/07/news088.html
レコーディングダイエット(gooダイエット)
http://diet.goo.ne.jp/member/feature/0809_no1/

関連ショッピング:タニタ インナースキャン50 BC-309

月別アーカイブ