レクサスHS250h トヨタ ハイブリッドカー

レクサスHS250hトヨタ自動車から発売されました。レクサスHS250hは、トヨタの高級車チャネル、レクサスブランド初のハイブリッド専用車となります。日本では、月間500台の販売目標に対し、7月14日時点で3000台を受注しているようです。レクサスHS250hのデザインに人気の秘密がありそうです。

レクサスHS250hの車両価格は395万円からと、トヨタの高級車ブランド、レクサスの最安モデルに位置します。これまでは、IS250の399万円でしたから、高級車クラスでも他社が追随してくるまえに、ハイブリッドカーというエコカーで優位に立つという戦略がうかがえます。

レクサスHS250hは2.4Lエンジンを積むFFの4ドアセダンです。10-15モード燃費は23km/L。IS250の燃費が11.8km/L(2.5Lエンジン)なので、一気に倍の燃費性能を出しています。そして、レクサスHS250hの23km/Lという数値は、トヨタのコンパクトカー「ヴィッツ」の22km/Lをも上回る数値です。

レクサスHS250hというハイブリッドカーであれば、高級車はでかくて燃費が悪いという後ろめたい思いをしなくても済みそうです。

プリウスが登場したときは、値段も高かったので、ハリウッドのセレブなど裕福な人や環境意識の高い人、エコに力を入れていることをアピールしたい企業の購入が多かったと思います。

ホンダのインサイト、トヨタの新型プリウスの戦略的な価格設定と、エコカー減税や補助金の後押しによって、ハイブリッドカーが売れています。

しかし、ホンダのインサイト、トヨタのプリウスは、独走的で先進性のデザインのため、購入をためらっていた人も多いと思います。

レクサスHS250hのデザインは、これまでのトヨタのセダンを受けついだもので、このデザインが受け入れられているのではないかと思います。

レクサスHS250hは、メインマーケットは北米市場ですが、トヨタのマークXクラスの大きさで、日本の道路事情に合わせたサイズになっています。
ボディサイズは、全長4700mm×全幅1785mm×全高1505mm。

レクサスHS250hは、内装でも環境を意識しています。レクサスHS250hのシートクッションには、石油依存を減らし、環境に優しい植物由来のポリウレタンが使われています。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090714-00000024-maiall-bus_all

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