『トムとジェリー』実写映画化

トムとジェリー』が、実写映画化されそうです。『トムとジェリー』の実写映画化に着手したのは、米ワーナー・ブラザース。トムとジェリーは、CGで描かれ、実写の背景を舞台に暴れまわるというものです。『トムとジェリー』の実写化映画化は、20世紀フォックスの『アルビン 歌うシマリス3兄弟』が成功したという背景があるようです。『アルビン 歌うシマリス3兄弟』も『アルビンとチップマンクス』という人気アニメを実写化したもの。続編の製作も始まっています。人気アニメをCG+実写というのがしばらく流行るかもしれません。

『トムとジェリー』は、ハンナ・バーベラのアニメーションです。ハンナ・バーベラとは、ウィリアム・ハンナとジョセフ・バーベラというふたりのアニメーターのこと。ハンナ・バーベラとして多数の人気アニメーションを制作しています。米ワーナー・ブラザースは、『宇宙家族ジェットソン』『クマゴロー』の実写映画化も進めているそうです。

『トムとジェリー』は、1話完結の短編アニメだったと思うので、実写映画化でどういうストーリーになるのかが気になるところ。

『トムとジェリー』の今回の映画化では、トムとジェリーの出会いからライバル関係になるあたりが描かれるようです。子供のころ毎日のように見ていましたが、ふたりの出会いやライバル関係になった背景は知らないですね。というか、猫とネズミだから、ケンカしてても当然と思ってたのかもしれません。そもそも、子供がそんな背景まで考えてアニメを見たりしませんよね。

でも、改めて、トムとジェリーのふたりの出会いといわれると、大人になると興味も湧いてきますね。そして、実写のほうに登場するであろう、主人の男女、お手伝いさんをどの俳優がやるのか。アニメでは、声だけとか、体の一部だけしか出てきませんでしたが、実写版ではどうのように描かれるのかも興味があります。実写だから、人間に絡むシーンも多いのかなと想像しています。

『トムとジェリー』、日本で公開されるときは、吹き替えも注目されます。声を誰がやるのか。公開はまだ先の話でしょうが、声優さんだけでなく、俳優さん、女優さん、お笑いタレントさんも期待しているでしょうね。

『トムとジェリー』の主題歌も上映国の大物アーティストが絡んできそうですよね。そして、日本でお馴染みの「なかよくけんかしな」の主題歌の復刻もあるのか。

『トムとジェリー』の興味はつきないですが、公開が楽しみです。

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(Yahoo!ニュース:配信 VARIETY)

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