阪井あゆみ、結婚と離婚を同時告白、でも「恋愛レベルは高い」
阪井あゆみさんは、CanCam(小学館)専属モデル。デビュー曲「悲しみを愛しさで」の発売記念イベントで、結婚と離婚を同時告白しちゃったそうです。「悲しみを愛しさで」という曲は秋元康さんの作詞。妻や恋人がいる男性への複雑な思いを歌う大人の女性のバラードです。曲の内容から、阪井あゆみさんが、結婚と離婚を同時に報告してしまうのも、気持ちの中で流れができたんですかね。
阪井あゆみさんは、2005年にCanCamの読者モデルとしてデビュー。CanCam内の「キラキラ☆メイツ」という読者モデルユニットの一員として活動したのちに、2007年に専属モデル専属モデルとなりました。結婚はその間の2006年。お相手は、読者モデルになるまえから付き合っていた2歳年上の男性だそうです。阪井あゆみさんが専属モデルになったことで忙しくなり、すれ違いの状態になって昨年離婚したそうです。
阪井あゆみさんが結婚と離婚を同時告白したのは、東京・原宿のアメーバスタジオで行われたイベントの後の会見でのこと。「悲しみを愛しさで」は、テレビ朝日系「特命係長 只野仁」の主題歌になっています。大人のドラマに大人の歌。テレビから初めて自分の歌が流れた時は涙が出たそうです。そして、NHK紅白歌合戦出場を目指すという目標も語っていました。
阪井あゆみさん、気持ちが高ぶったまま、イベント後の会見にのぞんだんでしょうね。ただ、有名になって注目されれば、結婚していたことや、その後に離婚していたことも何れどこかの週刊誌かスポーツ紙で報道されると思います。ある意味、新しいことを始める前に、告白ということでタイミングとしてはよかったんじゃないでしょうか。今までは、過去を背負って気持ちも重くなっていたかもしれませんが、これで躊躇なくスタートが切れますね。
阪井あゆみさんの場合は、モデルデビューの前後で、結婚、離婚という結果になりましたが、ふつうの人以上に不規則で忙しい仕事の場合、一般人の頃に付き合っていた人と恋愛を成就することは難しいんですかね。よほど相手に理解があって、見守ってくれる人じゃないとね。相手の方が、阪井あゆみさんがいきなりメジャーになって、環境の変化についていけなかったのかな。
阪井あゆみさんは、自分で「恋愛レベルは高い」と語っていました。いろいろ経験してきたからだと。でも、この場合の『恋愛レベル』ってどういう意味なんなんでしょうね。
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(Yahoo!ニュース:配信 スポーツ報知)