クロカジキ(ブルーマーリン)

クロカジキ(ブルーマーリン)99.6キロを中学2年生の女子が釣り上げたそうです。鳥羽ビルフィッシュトーナメント国際大会でのこと。初参加といえど、この女子中学生、過去にも世界記録を作っています。

7歳で13.35キロのソウギョ、9歳で9.65キロのコイを釣り、世界記録の認定を受けていて現在もその記録を破られていないそうです。

今回のブルーマーリンは、釣り上げるまでに1時間半かかり、体力の限界、途中で気分が悪くなりあきらめかけました。しかし、みんなの声援で釣ることができたそうです。

2年連続で300キロ超のクロマグロを釣った松方弘樹さんもビックリではないでしょうか。将来は300キロ超のクロマグロを釣る日も来るのかな。

クロカジキは、クロカワカジキ、クロカワ、カツオクイなど地方によって呼び名もいろいろですが、名前の由来が興味深いです。

英語名のブルーマーリン(Blue marlin)は、死ぬ直前に体色が鮮やかな青になることに由来しています。日本語名のクロカジキは、死後に黒くなることから。

中学2年生の女子、初挑戦で100キロ弱のカジキ釣る-鳥羽ビルフィッシュトーナメントで /三重
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100731-00000007-minkei-l24

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