よろしい、ならば松田聖子だ
松田聖子さんが、2012年放送のNHK大河ドラマ「平清盛」に出演することが発表されました。松田聖子さんの役は、祇園女御(ぎおんのにょうご)。祇園女御は、平清盛の母親代わりとも言われている重要な役どころ。松田聖子さんが抜擢された理由とは・・・
松田聖子さんが抜擢された理由は"歌声"
松田聖子さんが演じる祇園女御は、白河法皇の寵妃で、歌舞音曲の名手である元・白拍子。大河ドラマでは、平清盛が成長して都を去った後、脚本家・藤本有紀氏のアイデアにより、「乙前」と名を変え、後白河天皇の歌の師匠として再登場します。劇中で歌うシーンもあるとか。
歴史ドラマでは、演出のためによく架空の人物を設定し、話題の女優さんなどを起用したりしますが、今回、松田聖子さんが演じる祇園女御は、実在の人物、当時の権力者達にも影響力があった人物。大変重要な役回りです。
「平清盛」一番のサプライズキャスト
劇中で当時の流行歌を歌うシーンがあるといっても、ポップスじゃないですからね。「平清盛」一番のサプライズキャストと言えるのではないでしょうか。
その反面、演技と劇中での歌に期待と不安がよぎります。
松田聖子さんの女優としての印象は、映画『野菊の墓』。松田聖子さんの初主演作品です。その時の演技や、かつら、おでこが脳裏に焼きついています。お笑いのネタにもされていたような・・・。
何れにしろ、松田聖子さんの出演シーンが一番の注目の的になりそうです。
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