ミシュランガイド東京2009、KEIKOの実家ふぐ店の支店生き残る!

ミシュランガイド東京2009の概要が発表されました。ミシュランガイド東京2009では、昇格組み、降格組み、消滅組みとレストランや日本料理店にとっては悲喜こもごもの様相を呈しています。その中で、KEIKOさんの実家ふぐ店の支店「臼杵ふぐ 山田屋」が"2つ星"で2年連続で獲得し生き残っています。

ミシュランガイド東京2009では、三ち星が9店、二つ星が36店、一つ星が128店の計173店が選ばれています。KEIKOさんの実家ふぐ店の支店「臼杵ふぐ 山田屋」はこの上位45店に2年連続で選ばれたんですね。お店の従業員は「小室哲哉さんとは関係ない」といっていますが、KEIKOさんとしては、家業の老舗ふぐ店に影響がなくてホッとしたことでしょう。

ミシュランガイドに掲載されることは、やはり影響が大きいようです。「臼杵ふぐ 山田屋」は、東京・西麻布の高級住宅街にあり、「ひとりのお客様を大切にする」お店だそうです。でも、ミシュランガイドに掲載されてから、外国人のお客様が増え、予約も殺到したそうです。お店の規模が席数23という作りなので、同規模のレストランや日本料理店にとっては、掲載してほしくないところがあるのもうなずけますね。

ミシュランガイド東京2009では、去年から三ち星が1店増え、9店になりましたが、これは、フランスのパリに並んだということで、フランスのラジオのトップニュースで報道されるなどパリにも衝撃を与えているそうです。

ミシュランガイド東京2009は、シェフやお店のスタッフの励みにもなっているようですが、降格したり、星がもらえず消えてしまった料理店は複雑な心境でしょう。牛肉の産地偽装など食品偽装のお店は当然、リストから除外されています。

ミシュランガイド東京2009でちょっと気になったのが、数点が経営不振で閉店に追い込まれているいう記事があったことです。ミシュランガイドに掲載されれば、経営も安泰というわけではないのですね。そういうことを考えれば、なおさら、KEIKOさんの実家ふぐ店の支店「臼杵ふぐ 山田屋」が2年連続で二つ星というのは、すごいことといえますね。

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