ハッピーターンとチェルシーチョコレート、濃厚味でヒット
ハッピーターンとチェルシーという定番のお菓子が濃厚味の派生商品を販売し、大ヒットしています。一部のファンがブログやツイッターで感想を書き、反響を巻き起こしています。
ハッピーターンは亀田製菓の洋風せんべい(1977年発売)。ハッピーターンにはハッピーパウダーという甘塩っぱい粉がまぶされているのですが、昨年ハッピーパウダー200%増しという商品を発売しヒット、4月には「パウダー250%ハッピーターン」が発売されこちらもヒットしています。
なお、ハッピーパウダーの成分は「砂糖、塩、アミノ酸、タンパク加水分解物」であることが「シルシルミシル」(2009年12月9日放送)で公開されました。ハッピーパウダーという名前もいいですね。幸せになれる魔法の粉のような感じもします。
チェルシーは明治製菓が発売しているキャンディー。そのままでも濃厚な味が特徴ですが、チェルシーをミルクチョコレートに混ぜ合わせた「チェルシーチョコレート」が発売されヒットしています。
濃厚味というとこれまでは、ミルクや生クリームを使ったお菓子の専売特許のような感じでしたよね。プリンやアイスクリームといった。あとはチョコレートくらいだったでしょうか。
今年の濃厚味ブームはちょっと違っているようです。ハンバーガーやインスタントラーメンと相次いで商品化されています。これも、健康志向の薄味、低刺激食品や節約生活によるガマンの反動でしょうか。
ハッピーターンもチェルシーも我が家では父親がパチンコの景品でもらってきていたお菓子として思い出に刻まれています。長年愛され続けてきた定番商品だからこそ、派生商品もヒットするのでしょうね。
でも、健康のため食べすぎには注意したいものです。
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キーワードは「定番+濃厚味」!お馴染みの菓子が売り切れる訳
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