5月病対策は食事で

五月病対策は食事を工夫して緩和しようと
国際食学協会(IFCA)が提案しています。

五月病(ごがつびょう)は、
5月のゴールデンウィーク明け頃から
起こることが多い「うつ病」に似た症状。
ちなみに「さつきびょう」ではありません。

新入生や新入社員など
新しい環境に身を置く人たちに見られます。

新しい環境になると
はじめのうちは新鮮な気持ちで
ワクワクする生活が始まるのですが、
新しい環境に早く慣れよう、
まわりの人によく思われたいという気持ちが
無意識のうちに芽生え、
つい無理をしてしまうのです。

新しい環境に慣れてくると、
まわりの嫌な部分など現実が見えていきます。

そして過剰適応により心身が疲労している状態で
現実と向き合うことが引き金となって
5月病にかかってしまうようです。
これが五月病の原因。

5月病対策としては、
・イライラを解消
・神経をリラックス
という2つのポイントがあります。

国際食学協会(IFCA)では、
食事による改善を紹介しています。

イライラを解消
1.白砂糖を摂らない
2.カルシウムを摂る
3.ビタミンCを摂る

神経をリラックスさせる
1.香りのある野菜を摂る
2.セロトニンを増やす

このポイントを抑えたレシピとして
・青野菜のホッとスープ
・切干納豆
・コーンミールパンケーキ
が紹介されています。

食事を工夫して5月病対策 IFCAが提案
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100504-00000012-oric-ent
IFCA認定食学士/江間 瞳(Hitomi Ema)の「5月病撃退ごはん」で今日も元気に通勤!通学!
http://www.shokugaku.net/information/information.php?eid=00098

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