ソニー 3Dテレビ「ブラビア LX900」
ソニーが3Dテレビ「ブラビア LX900」シリーズなど3シリーズ8機種を6月10日から順次発売すると発表しました。夏からブルーレイ・ディスクにも対応し、3Dゲームも順次発表予定。
ソニーの3Dテレビの発売は国内市場ではパナソニックについで2社目となります。パナソニックの発売は4月23日からということで、ソニーの6月10日という発売日の設定は、夏のボーナス商戦時に最新の3Dテレビを投入して勝負をしかけるという感じでしょうか。
ソニーの3D対応テレビは「LX900」「HX900」「HX800」シリーズの3シリーズで、このうち「LX900」シリーズが3D対応テレビとなり、残り2シリーズは別売りの3Dアクセサリーが必要になります。別売りの3Dアクセサリーは、3Dメガネと3D信号送信機である3Dシンクロトランスミッターです。
「LX900」シリーズには3Dシンクロトランスミッターが内臓されており、3Dメガネが2個付属しています。パナソニックの3Dテレビの発売ニュースでは3Dメガネが1個しか付属していなかったのが気になっていましたが、ソニーは増やしてきましたね。これから3Dテレビを市場投入するメーカーは市場でのレビューなどを参考に付属する3Dメガネの個数や価格を設定してくることが期待されます。
店頭価格はテレビが22万~58万円、メガネが1万2千円、3D信号送信機が約5千円と想定されていることが報道されています。
3Dテレビとなると今までと感覚が違い、自分の目で見て各社の機種を比較したいですね。3Dメガネのかけ心地というのもあるだろうし。そうなるとボーナス商戦の家電量販店は混雑しそうです。3Dメガネをかけて検討しないといけないですからね。そして家族でとなるとお店の側も準備・対応が大変かもしれません。
3Dテレビの購入を検討しているご家庭は、スペック的なこと、価格比較的ことは事前に調べた上でお店に行き、質問事項はピンポイントで、そして最終的な判断を3D映像を実際に見てと段取りよく進めたほうがいいですね。
今回発表になったシリーズのモデルと発売日は次の通り
「LX900」シリーズ
・KDL-40LX900(40V型)発売日6月10日
・KDL-46LX900(46V型)発売日6月10日
・KDL-52LX900(52V型)発売日7月16日
・KDL-60LX900(60V型)発売日7月16日
「HX900」シリーズ
・KDL-46HX900(46V型)発売日7月16日
・KDL-52HX900(52V型)発売日7月16日
「HX800」シリーズ
・KDL-40HX800(40V型)発売日7月16日
・KDL-46HX800(46V型)発売日7月16日
関連ニュース:
ソニー、3Dテレビを6月から発売
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100309-00000539-san-bus_all
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