チンしてチップス
「チンしてチップス」は通販なら1000円もしないんですよね。数百円で買える優れもの調理器具です。ポテトチップスを自宅で作ろうとすると大きく2つの壁があると思います。1つは油、もうひとつはスライス。フライなど油を使う料理を家庭で作ることが少なくなってきているのではないでしょうか。専用のフライヤーがあったりしますが、油を扱うのは面倒だし、慣れていないと怖い感じもしますね。「チンしてチップス」ならノンオイルで作るから大丈夫。
そして、もうひとつの壁がジャガイモのスライス。ジャガイモの皮むきは、皮むきグローブ『ムッキー』を使えば簡単にできるけど、薄く切るのは難しいですよね。「チンしてチップス」にはスライサー付きだから、簡単にスライスできます。いっしょにセットで保管できるので片付けも便利ですよね。
「チンしてチップス」でポテトチップスの作り方は、じゃがいもをスライスする、チップスメーカーにスライスしたじゃがいもを立てて並べる、電子レンジでチンする。この3手順でポテトチップスができちゃいます。「チン!してチップス」を作っているのは曙産業。
「チンしてチップス」ではジャガイモ以外にも、れんこん、かぼちゃのチップスが作れます。いろいろな野菜のチップス作りにチャレンジしたいところですが、メーカーではこの3種類の野菜以外は使用不可と注意書きしてあります。糖度の高い野菜、果物、にんじんやごぼうなど繊維質の多い野菜、油分を含んだ食材は使ってはいけないそうです。これはちょっと残念ですね。サツマイモチップスが作れるといいんですけどね。
「チンしてチップス」で本当に簡単にポテトチップスが作れるのか。ネットではいろいろ報告が上がっているようですが、最初は調理時間の加減を覚えるのにコツがいるようですね。でも、コツをつかんでしまえば、市販のポテトチップスとそん色ないものが作れるようです。
あと、「チンしてチップス」で一度に作れる量が少ないと感じる方もいるかもしれませんね。でも、メタボやダイエットを気にしている方、子どもの食べるおやつの量をコントロールしたい方には、調度良いかもしれません。
チン!してチップス スライサー付き RE-165(よろづや 百貨)
簡単皮むきグローブ ムッキー(サプリサプリ)