卵一つで卵焼きフライパン
『卵一つで卵焼きフライパン』をきょうは紹介します。きのう紹介した『魔法のフライパン』とともに気になっているキッチン用品です。これで朝のお弁当作りも節約と効率化しそうです。
『卵一つで卵焼きフライパン』は、通販のベルメゾンの商品です。ベルメゾンには消費者が投稿した商品アイデアから暮らしの困ったを解決する新商品を開発する「モノレシピ」があります。そこから生まれたのが『卵一つで卵焼きフライパン』です。この『卵一つで』というところが大きなポイント。
卵料理って、目玉焼き以外はたくさん卵を作らないと上手にできないというイメージがありませんか。専用の卵焼き器にしろ、フライパンで作るにしろ、少量作るのには多き過ぎますよね。大家族でたくさんお弁当を作らなければならないのなら、ふつうの調理器具でもいいんだけど、お弁当のおかずを作るとなると勝手が違います。
お弁当のおかずに卵焼きは定番で、彩り的にも入っていないと寂しく感じるもの。卵焼きが入っているだけで安心感があります。そんな卵焼きを少量作ることができないか。卵1個で卵焼きが上手に作れたら便利ですよね。同じようなことを考えていた人が他にもいて、そんな声から『卵一つで卵焼きフライパン』が誕生したようです。
『卵一つで卵焼きフライパン』は、仕切りで3つのスペースに区切られています。スペースを区切って一度に複数の食材を料理できるフライパンは今までにもあったと思いますが、『卵一つで卵焼きフライパン』は、まず卵焼きのことを考えて、真ん中に縦に卵を焼くスペースがあります。
この卵を焼くスペースが絶妙で、卵1つでふっくらと卵焼きが作れるスペースになっています。幅も半分に切るとお弁当箱にピッタリとなるサイズ。両サイドでウインナーや野菜を焼けば、短時間で一度に3品のおかずが作れますね。
調理器具が大きいとついたくさん作って食材を無駄にしてしまうこともよくありますが、『卵一つで卵焼きフライパン』なら食材を無駄にせず、節約料理にもピッタリです。
フライパンの表面は焦げつきにくいフッ素樹脂加工もしてあるので、焦げ付き対策もOK。卵焼きを作るのが初めてでも簡単にできそう。なにより『卵一つ』で作れるので、卵焼きの練習にも最適かも。
スーパーではタイガーのランチボックスのセールをやってました。保温タイプのランチジャー(まほうびん弁当箱)ですが、コンパクトで専用バッグもおしゃれ。お昼のお弁当時間が楽しくなりそうです。
春からお弁当にチャレンジする方にも『卵一つで卵焼きフライパン』は強力な助っ人となってくれそうです。
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