節電の夏、泥棒は玄関から入る!

節電の夏、予想通りというか玄関ドアが開いている家を狙った泥棒が出現しています。猛暑でも節電対策のために玄関ドアや窓を開けて風通しを良くしている家庭もあるかと思いますが、防犯面にも一層注意を払う必要があります。あなたの家は大丈夫?

神戸市内のマンションに侵入して財布を盗んだ泥棒が逮捕されました。この容疑者は、「玄関ドアの開いている家を狙い、盗みを繰り返した。」と供述しているそうです。警察関係者の話では、一般家庭を狙ったこういう被害はなかったそうです。今までは事務所や工場荒らしだったとか。

玄関ドアや窓を開けると風通しが良くなる反面、防犯面では良くないということは分かっていると思います。だから、玄関ドアや窓を開けているとき、最初のうちは物音や気配に注意が向いています。

問題は忘れること、慣れること。

普段やりなれていないことをやると窓を開けていることを忘れて、そのまま寝ちゃったり。さすがに玄関ドアの開けっ放しはないですが、部屋の窓を開けたままだったことに朝起きて気づいたことが何回かあります。要注意です。

玄関ドアには、防犯にも配慮した玄関網戸があります。通風部分に強固なアルミ板を使用し、アルミ板は、細かな穴を開けたパンチングアルミ。内側からロックもできるので安心。防犯のためにこのような商品を利用するのもひとつの方法ですね。

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