越谷だるま
越谷だるまの生地作りが追い込みを迎えているというニュースがありました。だるま市は、全国各地で新年から春先にかけて開催されています。1年の目標を祈願して「だるま」を買う。来年は達磨に願掛けして1年をがんばってみようかな。
越谷だるまは、「武州だるま」とも呼ばれ、「色白」「鼻高」「福福しい」という特徴があるそうです。その他にも高崎だるま(上州だるま)など全国各地に形状、彩色、材質などが異なった地域特産の達磨があります。
だるま(達磨)は仏教の1派である禅宗開祖の達磨の坐禅姿を模した置物ですが、現在では宗教、宗派を越え縁起物として広く親しまれています。(Wikipediaより)
今年は特にダルマに関心を持っています。七転び八起きの精神ですね。東日本大震災からの復興で立ち上がる気持ちをダルマを見て、自分を勇気づけたい気持ち。
有田秀穂氏の「ストレスに強い脳、弱い脳」の中でも、ストレスに打ち勝つ図太い心をダルマに例えた記述があります。
・ダルマには手が無いから、物事をコントロールしたり、嫌なことを払いのけることはできない。無駄な抵抗はしない。
・ダルマには足がないから嫌なことがあっても逃げることができない。
・ダルマは叩かれたり押されたりすると簡単に倒れるけれど、必ずまた起き上がる。
・ダルマは嫌なことから目を背けない。片目を見開いて社会を見、物事の本質や人間の本心を見通す。
ダルマのように打たれ強く、立ち直りの早い人間になりたい今日この頃です。
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