「招き猫」、「ラッキーキャット」として外国人観光客にも人気

「招き猫」が「ラッキーキャット」として外国人観光客にも大人気なのだとか。不況、失業と不安のある中で、最後は神頼み、「招き猫」頼みといったところでしょうか。「招き猫」によって気分がポジティブになって頑張れるのなら、それはそれでいいかなという気がします。

「招き猫」の生産地や問屋さんが、にぎわっていると読売新聞が報じています。愛知県瀬戸、常滑市の生産地も期待しているようです。商売繁盛の縁起物として売っている道具さんも、メインの道具は売れないけれど、「招き猫」だけはよく売れているとか。

「招き猫」には、上げる手(足)や色によってご利益が異なります。金運を招くのは右手で、人を招くのは左手を上げた「招き猫」です。招き猫の色によるご利益は、青が「学業向上」「交通安全」、ピンクが「恋愛」、黒は「魔除け」「厄除け」、赤は「病除け」といわれているようです。

瀬戸市のメーカー「中外陶園(ちゅうがいとうえん)」では、黄色の招き猫が前年の2割増の注文になっているそうです。金運を呼ぶということで黄色の人気が高いようですね。宝くじが入る袋つきも人気だとか。

円高で、輸出で儲けるのは厳しいかもしれませんが、「招き猫」の由来を解説して、海外オークションに出品すると人気が出て、ちょっとは稼げるかもしれませんね。

「招き猫」には、瀬戸焼、九谷焼、張子、木彫りなどがあるようです。中でも、木彫りは大量生産ができないため、高値がつくみたいですね。手先の器用な方は、趣味と実益を兼ねて挑戦してみるのもいいかもしれません。収入源を会社という1箇所だけにたよっていると、これからは厳しそうですからね。

Yahoo!ニュース
不況で"招き猫"が人気、サイズ小でも御利益の期待大
12月14日16時34分配信 読売新聞

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