当たる確率3200分の1
NASAの人工衛星が23日に大気圏に突入し、その一部が地上に落下するとみられています。そしてその破片が人に当たる確率が3200分の1。3200分の1?恐ろしく高い確率じゃないですか?ケタを間違えてるんじゃないかと思えるほど。
落下する人工衛星は、米航空宇宙局(NASA)の大気観測衛星「UARS」(長さ約10メートル、重さ約6トン)。20年前に打ち上げられ、既に運用を停止し宇宙ごみとなっている衛星です。
人工衛星は大気圏に再突入する時に大部分は燃え尽きますが、NASAは26個の破片(計532キロ)が地上に落下すると予想しています。
落下地点の予測は難しく、NASAの担当者は「大気圏再突入の2時間前になるまで、予測できないのではないか」とABCテレビに語っているようです。
宇宙ごみの衛星、23日にも落下=人に当たる確率3200分の1―NASA
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110917-00000059-jij-int
それにしても人に当たる確率3200分の1というのは高すぎです。
複数のニュースが"3200分の1"と報じているんだけど本当なんだろうか。
ジャンボ宝くじの1等当選確率が1000万分の1
ロト6の1等当選確率が600万分の1
ナンバーズ4のストレートが1万分の1
ナンバーズ3のストレートが千分の1
まぁ、宝くじの場合は買わなきゃ当たらないんだけどね。
落下地点が予測できた段階で警報は発令されるのだろうか。
そして、その時どう行動すればよいのか。
確率が高いと思えるだけにもう少し情報を提供してほしいな。
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