弘前さくらまつり、造幣局「桜の通り抜け」

弘前さくらまつりが前倒しというニュースが入ってきました。
また、大阪市の造幣局の「桜の通り抜け」が15日から始まります。
東京ではアークヒルズをはじめ、桜の名所はほとんど葉桜となっています。
桜の見ごろも東北地方に移ってきました。

弘前さくらまつりがどうなるのか?
今年の桜の開花予想で一番気になったことかもしれません。

弘前さくらまつりは、青森県弘前市で開催されます。
弘前四大まつりのひとつといわれ、例年ゴールデンウィークを挟んで開催されます。
旅行など全国各地から観光客が訪れ、その時に葉桜になっていたら寂しいもの。
ホテルや旅館の予約にも影響が出てしまいます。

弘前市の市公園緑地課の14日の開花予想では18日とありました。
弘前さくらまつりは、23日から予定されていたのですが、18日から夜間照明、露天の出店を始めるそうです。
実質的な前倒しですね。
今年のソメイヨシノの満開は23日から25日頃だそうです。
ゴールデンウィークまで桜の花がもつのか、気温と雨風次第というところでしょうか。

もうひとつ都市部の桜として有名な、大阪市の造幣局「桜の通り抜け」が15日から始まります。
期間は21日まで。
午後9時まで通り抜けできるようですので、夜桜見物もできます。
今週いっぱいが見ごろのようです。

造幣局の「桜の通り抜け」といえば、大阪市ですが、広島の造幣局でも「花のまわりみち」として、16日から4月22日まで開催されています。
時間は午前10時から午後8時まで。

ほとんどの地域で桜の見ごろは過ぎてしまったようですが、東北地方や、造幣局など桜の種類によってはこれから見ごろになるところもあるようです。
夜桜もいいものですからね。
旅行だけでなく、出張のついでにちょっと足を延ばしてみるのもいいかもしれません。

満開の桜もいいのですが、散り始めた桜吹雪がスキです。
街中でも、街灯のしたで、桜の花びらが舞う様子は幻想的です。
だから、散り始めを狙って、夜の桜並木を通りぬける、そういうドライブや旅行もいいものです。

関連ニュース:
弘前さくらまつり「前倒し」(読売新聞)
一足お先に「桜の通り抜け」 大阪・北区の造幣局(朝日新聞社)

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