お盆渋滞 ピーク予測

お盆渋滞ピーク予測が発表されました。発表したのは、NEXCO東日本/中日本/西日本(NEXCO3社)、JB本州四国高速および日本道路交通情報センターです。8月6日~19日の14日間における高速道路の渋滞ピーク予測です。お盆渋滞ピーク予測は、本当にお盆の時期だけに集中している感じです。13日から16日は、高速道路の利用には覚悟が必要かもしれません。

お盆渋滞のピーク予測は、8月6日~19日の14日間で行われているにも関わらず、13日から16日の4日間に集中していますね。もう少し分散するのかと思っていましたが、企業の夏休みは短いのでしょうか。お盆渋滞の下りのピークは13,14日、上りのピークは、14日から16日と予想されています。

お盆渋滞のピーク予測は、ゴールデンウイークの実績を加味したもののようですが、今年はETC割引があるので、これまで長い渋滞にならなかった箇所が渋滞になる可能性もあるということで、交通情報をよくチェックして余裕をもった運転をしたいですね。

お盆渋滞を避けるには、10日(月)から12日(水)、17日(月)から19日(水)に高速道路を利用するような帰省や旅行計画を立てるといいですね。

夏の渋滞は、自動車のトラブル、熱中症対策が重要です。ETCを取り付け、ETC割引を利用するということで特に高速道路などを走りなれていない方は注意が必要ですね。高速道路での故障で多いものは、パンク、オーバーヒート、燃料切れです。

高速道路に入る前にガソリンの量、冷却水、ファンベルと張り具合、タイヤの損傷、空気圧などをチェックしましょう。高速道路に入る前に、ガソリンスタンドで給油して、点検してもらうのが一番簡単ですね。

次に熱中症対策。高速道路での渋滞ではトイレのことを考えて、車に乗る前や乗ってからも水分を控える人も多いと思いますが、熱中症の面では危険です。十分な水分をとり、ネッククーラー(冷却スカーフ)で首周りを冷やしたり、携帯用トイレを持参しておくと、運転にも余裕が生まれると思います。

関連ニュース:
09年のお盆時期、渋滞ピーク予測発表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090717-00000007-oric-ent

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