上海ぼったくり、急増!

上海ぼったくりが急増中!在上海日本国総領事館も「ぼったくりに関する注意喚起」をホームページに掲載するなど被害報告が増えているようです。上海ぼったくりの被害金額を見ると、今時日本でもあまり聞かないような法外な金額を請求されているようです。また、男性ばかりでなく女性の被害者も増えています。円高メリットを生かした海外旅行も要注意です。

上海ぼったくりでは、「日本語練習したい」「いっしょにお茶しましょう」と片言の日本語で近づいてきて、一緒に入った飲食店で法外な料金を請求されるというもの。中には震災に同情したふりをして近づいてくるケースも。
「日本語練習したい」に要注意 上海でぼったくり急増(asahi.com)

被害金額は日本円で10万円以上。ぼったくりバーだけでなく、日本女性の場合は、高額な化粧品やファッション関係のものを買わされるケースがあるようです。

南京東路という観光客が多い上海中心部の表通りに面した店でも悪質なお店があるようです。

上海ぼったくりの体験談が「無職旅」というブログにも掲載されていますが、現地の交番に届けると比較的速やかに解決されているようです。
無職旅:上海ぼったくりバー概要
無職旅:上海ぼったくりバー解決

上海ぼったくりの被害額が高額なことを考えると、クレジットカード利用を前提にした犯罪のように思えます。海外旅行者の場合は、現地で短時間に現金で解決というのは現実的な対処かもしれませんが、今後の被害者をなくす、悪質なお店を排除すると言う意味では、クレジットカード会社への通報も必要かと思います。お店側にとっては、クレジットカード会社から契約を解除されるほうが、高額なぼったくりができなくなって痛手になりますからね。

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